中島医院

名古屋市千種区の糖尿病専門医,小児科,甲状腺 中島医院

〒464-0041 愛知県名古屋市千種区霞ヶ丘2-9-17
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はしか(麻疹)

はしか

コプリック斑
コプリック斑
1)原 因:麻疹ウィルスの感染症です。
2)潜伏期:10~14日
3)感染経路:飛沫感染で、感染力が最も強いのは、発疹前のカタル期です。
4)症 状:くしゃみ、鼻汁増加などのカタル症状と共に、高熱と結膜の充血が3日ほど続きます(カタル期)。
この時期、頬粘膜に白いコプリック斑が認められます。
一旦解熱しますが再び発熱し、同時に耳後、顔面から始まる発疹が出現します。
この発疹は融合傾向の強い紅斑で、落屑、色素沈着を残し、4~5日で解熱します。
5)治 療:症状に応じ、解熱剤などで対症的に治療します。
6)登校基準:原則として、解熱した後3日を経過するまで出席停止とします。